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「それは仕様です。」は雑記ブログです! 主にIT関連・考えたこと・勉強したことをここに残しています。 「Re:ゼロから言語の再勉強中。」

「A4メモ書き」で身につけるマッキンゼー式「ロジカル・シンキング」がおもしろい!


最近、仕事のやり方やキャリアについて悩みまくっている

どうも、やん(@yan_tzn)です。

僕はITエンジニアをやっているのですが、問題解決するときやお客さまとの打ち合わせで

「あーでもないこーでもない」という話しをするときに、どうも論理的思考力が足りてないなと日々痛感していました。

周りに比べて深いところまで思考が巡らない...感じでしょうか...

論理的思考 -「ロジカル・シンキング」を鍛えたい!

ということで、まさか自分の本棚に眠っていた

赤羽雄二さんの「マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング」の読んでみたので紹介したいと思います。

本書の内容

コンサルタント会社マッキンゼー出身の赤羽雄二さんが、 マッキンゼー式の「ロジカル・シンキング」をマンガと解説で説明をしています。

「ロジカル・シンキング」「論理的思考」と聞くと難しいですが、 論理的思考は誰にでも十分にできて、相手に「なるほど!」と思わせれば論理的であると 本書では、そのように語られています。

また、赤羽雄二さんが考案した「ロジカル・シンキング」を鍛える・身に付けるためにA4メモ書きという方法を紹介しています。

これがすごくおもしろかったので、後ほど実際にやってみた感想を書いてみたいと思います。

「A4メモ書き」で論理的思考を身につける

本書では、論理的思考は強い関心があればごく自然にできるようになると説明されていて

自然にできるようになるために、手と頭を動かして練習をする必要があるんだと。

そのトレーニングの内容は、驚くことに「頭に思い浮かぶままメモするだけ」らしい!

しかし、少なからずルールがあるので紹介します。

【A4メモ書きのルール】

  1. A4用紙を横向きに使用する。
  2. 左上にタイトル・右上に日付を書く。
  3. 本文は4〜6行で各20〜30文字で書く。
  4. A4メモ1つを1分で書く。
  5. 毎日10〜20ページ書く。

言葉を選ばず、内容も吟味せず、頭に浮かぶままに書き出していく感じでやるのがポイントらしい。

これを続けることで、なんとなく頭に浮かんでいたがモヤモヤが言語化されて整理されるということ。

そうすることで、「行動が早くなる」「言いたいことがすぐに言語化できる」ようになるらしい。

本書では、上記のルールでのポイントや他にも「ロジカル・シンキング」を身に付ける方法が紹介されています。

気になる方は是非、購入されてみてください。

実際にやってみた

1分間の制限の中で20~30字の文章を4〜6行書くのは、かなり大変でした。

まずテーマ(タイトル)を決めることもそうですが、テーマ(タイトル)によってはペンが止まってしまうので4行書くのにギリギリ!

何回か繰り返すうちに書くスピードも早くなってきましたが、まだまだスラスラ書けないですね。。。

ですが、少しずつ決めたテーマ(タイトル)に対して、いろいろな方向からアプローチをできるようになりました。

まだ実践して日は経っていないですが、少しもやもやが晴れていく感じがしました!

とにかく「頭の中で思い浮かんだこと」を1分間でアウトプットするように心掛けようと思います!

まとめ

「マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング」に興味湧きましか??

なかなか習慣化するまでに時間掛かる人ですが、これはしっかりと続けて行きたいなと思いました。

アプトプットするということは、すごく大事な要素なようです。

ブログもその一つだと改めて本書を通して思いました!(ブログ更新はサボり気味だけど)

もう少し実践した経過をそのうち書きたいと思います笑。


本日は以上です。ありがとうございました!

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