それは仕様です。

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「それは仕様です。」は雑記ブログです! 主にIT関連・考えたこと・勉強したことをここに残しています。 「Re:ゼロから言語の再勉強中。」

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個人開発の企画・開発が頓挫してしまう原因と反省

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はい!どうもどうも、やん(@yan_tzn)です。

言語の勉強やアプリやWebサービスを企画、開発している方は、多いと思います。

僕もその一人で、趣味として何かとアプリやWebサービスを作ったりしています。

しかし、今まで企画した物は半分かそれ以上は途中で頓挫してしまいます。


なぜ、頓挫してしまうのか…せっかくアウトプットする場所があるので、 考えながら好き勝手書いてみようと思います。

なぜ個人開発をしているのか理由を見つめなおす

そもそも、自分はなんで個人開発をやっているのか。

改めて考えてみよう。なんで個人開発を始めたんだっけ。


プログラミングができるようになりたいから

スキルアップをしたいから

プログラミングが楽しいから

何かおもしろいものを作りたい

たぶんこれが根っ子の部分だと思う。


僕が新人の頃に配属された現場は、『COBOL』でした。

生COBOLではなく、日本語COBOLというものです。

基本的に保守がメインの仕事だったので、一行追加するだけのコード修正とスクリーンショットを張り付けるだけの仕事をしていた時期があります。

業務中に出来ないコーディングでストレス発散がすべての始まりでした


配属された現場の先輩に言われたことを今でも覚えています。

この会社でCOBOLに配属されたら、一生COBOLしかできないよ


COBOLは、業務知識とセットで学ぶ言語だと思っています。

そのため、金融システムを経験していた人は、次の配属先も金融システムになる確率が高いからです。


COBOLから学ぶこともたくさんありましたが、やっぱりそれだけしかできない人材にはなりたくなかった。

これが個人開発を始めたきっかけだと思います。

開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門

開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門

頓挫してしまった原因と反省

締切をつくらなかった

納期もなく責任もない。面倒くさくなったら逃げ放題の環境にしていました。

Redmineでタスクの管理は行なっていましたが、締め切りは特に決めていないため完成しないことが多かった。


今後、簡単なWBSを作成して、フェーズ毎に締め切りを決めるようにする。

また、フェーズ毎に見てもらえる人を立てる必要もあると感じました。

システム開発のためのWBSの作り方(日経BP Next ICT選書)

システム開発のためのWBSの作り方(日経BP Next ICT選書)

技術的な問題とアウトプット場がなかった

業務でやったことがない・挑戦してみたいことが中心となっているため、 知識不足や技術不足でつまずくことが多かったです。

周りにも詳しい人がいないため相談できる人がいない状況で、一人で調べながら試行錯誤してやっていました。

そのため、自分の書いたコードに自信がなく、「これでいいのかな?」って感じになっていたし、調べてもわからない問題は、後回しになっていた。

他人にコードを見せる機会を作っていなかったのは良くなかった。


これがブログを始めたきっかけにもなるんだけど、やっぱり書いたコードを見てもらえる相談できる場が必要だなと感じました。

今後、ブログに書いたコードや勉強したことをアウトプットして、そこからフィードバックを貰えるようにしていきたい。

また、有識者とブログやTwitterを通した交流の中で相談させて頂いたり、teratail などのQAサイトを活用して相談できるような環境にしていこうと思います。

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モチベーションを上げる環境作り

やっぱりモチベーションをどう上げていくか大事だなと痛感しました。

企画開始してすぐは、モチベーションが高い状態で作業を行えていました。

しかし、問題や時間を取れないなどでモチベーションが低下することが多かった。

時間をうまく使えるようなスケジューリングも大事ですが、モチベーションを上げられる環境を用意できるか・構築できるかが 大事だなと感じました。


前項で書いた通り、ブログやTwitterを活用しつつ、勉強会などにも積極的に参加して 刺激を貰える環境にしていこうと思います。

最後に

今まで閉じた環境で個人開発を行っていたのは、非常に良くなかった。

今後、アウトプットをしつつ、意見を言い合える・相談できる環境に身を置くようにしていきたい。


名前は残らない。しかし、僕らがおもしろいと思う誰も見たことが無い。そして、世の中の人が気に入ってくれる。 そういうものを作ろう。

引用元:刺さるけどカッコいい!日向徹のクリエイティブな名言18選 | BUZZmag

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本日は以上です。ありがとうございました!

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