それは仕様です。

「それは仕様です。」は雑記ブログです! 主にIT関連・考えたこと・勉強したことをここに残しています。 「Re:ゼロから言語の再勉強中。」

客先常駐SEから社内開発SEへ転職しました!


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どうも、やん(@yan_tzn)です。

突然ですが、客先常駐で働くのは、もう辞めたいな....と考えたことがありますか?

例えば...

・単調な作業の繰り返しでスキルが身に付かない...
・希望する言語での開発案件に携われない...
・客先の開発環境に不満...

などと上げればキリがない。。。

僕の場合、社内開発でキャリアアップできる会社へ転職したいなぁーと思っていました。

でも今のスキルで転職できるのか不安で、なかなか転職を決断することができませんでした。

しかし、圧倒的なスキル不足な状態でも、

5月に転職活動を始めて、6月に社内開発できる会社に内定を頂き、新卒から約5年間勤めた独立系SIerを退職することになりました!

客先常駐していて社内開発SEに転職したい」「スキル不足を感じてなかなか転職に踏み切れない」そういう方の参考になれば幸いです!

退職エントリーです!


この記事でわかること

やんのスキル不足具合

スキル不足の客先常駐SEでも社内開発SEへ転職できた経緯

自己紹介

はじめましてー、どうも、やん(@yan_tzn)です。

鹿児島から上京して社会人5年目のエンジニアです。

学生時代は、Androidアプリ開発とWordpressとか触ってました。

独立SIerでの経験について

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どんな会社に勤めていたか

新卒で入社した会社ではお客様先に常駐するSEとして働いてました。

社内での受託業務もありますが、基本的には二次受け・三次受けの客先常駐業務がメインの会社です。

【1年目〜2年目】

A業界の業務システム開発に携わり、詳細設計〜リリース保守担当しました。

上司はおらず先輩社員2名 + 私の3名が常駐している環境でした。

また自社のチームで作業を行うというよりは、プロパーと一人二組という作業環境でしたので、 ここからだんだんと帰属意識が薄れていきます...

  • 技術
    • COBOL
    • TSO
  • 技術
    • PG
    • 開発メンバ
    • テスタ

言語はCOBOLでの開発を経験。

今では良い経験ですが、正直入社してCOBOLをやるとは思っていなかったので、当時はモチベーションが低かったです。

また開発作業と言ってもif文を1行追加などで、十分に開発経験を積むことができなかった。

あとは、調査やテスト主だったのでスクリーンショットを永遠に取り続ける技術を高めることになる。

スクリーンショットを綺麗に貼ることだけは、誰にも負けません。というモチベーションで乗り切る

【2年目〜5年目】

Javaを触りたかったので現場異動をお願いしました。

Javaだと聞いて行った現場が、Javaでは無かったという経験をします。

営業に騙されたかたちで、B業界の業務に約3年ほど携わります。

ここでは、単独常駐していましが、あとから後輩が参画しOJTを担当しました。

ですが約2年くらいは単独常駐だったので、マネジメント経験は少ないです。

工数が厳しく帰社できない・単独常駐だったため完全に帰属意識は意識不明に。

  • 技術
    • IBM独自言語
    • DB2
    • Linux
  • 役割
    • SE
    • 開発メンバ
    • テスタ

システムエンジニアとして要件定義〜リリースを経験することができました。

上流工程を担当することができたので、多少の折衝を経験を積むことができました。

言語はIBMの独自言語での開発を経験。

独自言語でしたが、コーディングでの考えた方などは学べました。


業務経験まとめ

メジャー言語の業務経験が無い

マネジメントの経験が無い

業種・言語が統一されていない。

いかがでしょうか。あまりの酷さにドン引きしているのではないでしょうか。

いいんです!僕もドン引きしてるので!!w

同じような人居たら教えてほしいね。

▼こちらの記事もあわせてどうぞ!

初めてOJT担当になったあなたに見てほしい!僕が初めてのOJTで実践したことまとめ - それは仕様です。

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転職に踏み切ったきっかけ

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理由は大きく2つ。

①会社で望むキャリア・スキルを身に着けることができない

学生時代から、WEB・スマホアプリなどを開発していたので、業務でもそっちの開発をしたいと思っていました。

しかし、私の会社ではそのような案件も少なく、あったとしてもアサインできるかわからない。

また、私の業務経歴的にメジャー言語への転換は難しいと上司から言われました。

もちろん僕の力不足もありますが、プライベートでも学習しており、新人から手を挙げてアピールしていましたが、 アサインされた案件は、僕の希望を考慮したものではなかったです。

このまま会社にいては、自分の望むキャリアを築けないと思いました。

②クライアントやエンドユーザと近い距離で仕事をしたかった

二次受け・三次受けをしていると、クライアントと話す機会が少ない。

もっとクライアントと話して仕様を確定して開発したくなりました。 また、エンドユーザからダイレクトに反応が貰える立場で働きたくなった。

転職する上で役に立った活動

プライベートでの勉強や勉強会への参加などはかなりアピールになりました! 面接などでも「自己研鑽しているか?」または、「興味ある技術は?」という質問は多かったです。

僕の場合、「Docker」「Androidアプリ」「LAMPでのアプリ開発」などをアピールをしました。

Githubを見せてほしい」など言われることはなかったですが、Githubに一切、見せれるコードを上げてなかったので、 しっかりとGithubなりBitbucketなりに上げておくと良いかもしれません。

任意ですが、成果物の提出を受け付けている企業が多かったです。

▼こちらの記事もあわせてどうぞ!

個人開発の企画・開発が頓挫してしまう原因と反省 - それは仕様です。

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今後何をするのか?

今後は、ユーザ系SIでWEB・スマホアプリ開発を行います。

個人で勉強していたことが、業務に繋がるため 今後もっと勉強して頑張りたいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

スキル不足でもしっかり自己研鑽していたため、その企業のマインドに合致していると判断され、内定を頂けたと思っています。

また年齢もまだ若いためポテンシャルを買われた部分もあります。

同じように、客先常駐SEから社内開発SEへの転職を考えている方への参考になればと思います。


本日は以上です。ありがとうございました!

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