出典:https://www2.razerzone.com/jp-jp/gaming-mice/razer-atheris

どうも、やん(@yan_tzn)です。

RAZER BASILISKに引き続き、RAZER製マウスをレビューしようと思います。

今回レビューする製品は、PCやゲーム向けのモデルでありながらコンパクトなゲーミングマウスである「RAZER ATHERIS」を紹介していきます。
Razer Atheris - Productivity, Meet Performance
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RAZER ATHERIS - 本体

パッケージ(開封)

RAZER恒例のパッケージデザインと言って過言ではない、BLACKとGREENで統一されたパッケージデザインは印象強く、また表面からこの製品が何なのか一目でわかります。
もちろん裏面もRAZERらしさのある、多くを語らず製品への自信を感じる説明で、今回はその製品的特長でもあるバッテリー性能センサー接続方式についてのみ明記してあります。

付属品一式

上記の写真に見えるものが付属品一式です。

・本体(中にレシーバートングル搭載済み)
・単三電池2本(海外製AAA電池)
・マニュアル(中にステッカー)
・恒例の謎カード

すぐに使用可能な単三乾電池が2本付属していますが、正直付属品の電池は性能不足なことが多いので使用しませんでした。

本体

本体をパッケージから取り出してみました。

サイズは持ち運びに便利な小型サイズですが、操作し難くならない程度にサイズ感もあり、ちょうどよいサイズに感じます。(公式引用:長さ 99.7 mm x 幅 62.8 mm x 高さ 34.1 mm)

握った感じは左右対称のボディを両サイドから摘まむ様に持ち、手首を接地させるように構えるのがベストかと思います。

ボディ側面は溝の入ったラバーになっており、滑ることも無いと思います。

また本体は約66g(電池無)と非常に軽くモバイル性も十分です。

2.4GHz無線接続用 USBレシーバートングル

本体後端の小さな隙間に爪を引っ掛け引き上げるとマグネットで固定された本体上面が外れ、バッテリー(乾電池)とUSBモジュールへアクセスすることが可能になります。

マグネットは固くなく適度な力で固定されているので簡単・安心です。

さて、画像の通りの大きなバッテリー挿入位置と、その間にある「RAZER」と書かれた小さな何か。
そう!この小さな何かこそ2.4GHz無線接続用のUSBレシーバートングルなのです。

接続方式は「USB2.0 Type-A」で特筆して素晴らしい性能の無線モジュールではないのですが、本体に収納できるサイズという点は高評価です。

接続切替・電源操作レバー(Bluetooth・2.4GHz)

本体の裏面には小さなスライド式レバーがあり電源のOFFと「Bluetooth接続」または「2.4GHz無線接続」を瞬時に操作することができます。

物理操作なのでストレスなく素早く切り替えることができます。

Bluetoothの再ペアリングは、レバーをBluetoothの位置にして、マウスボタン4と5(進む/戻る)と感度ステージボタン(ホイールの手前(LED))を長押しすれば探索が可能になります。
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RAZER ATHERIS - インストール

インストール

インストールは非常に容易で、他のRAZER製品と同様にUSB接続の後、しばらくするとRAZER SYNAPSE経由でドライバをインストール可能です。

ただし私だけの可能性もありますが、Bluetooth接続ではドライバーがインストールされませんでした。

RAZER SYNAPSE 3

RAZER ATHERISも他のRAZER製品同様にRAZER SYNAPSEで各種設定を行うことができます。
① カスタマイズ
RAZER SYNAPSEのカスタマイズ画面では、各種ボタンの設定を変更することができます。

でも、このRAZER ATHERISには余剰のマクロ用ボタンが実装されていませんので、せいぜい感度ステージ変更用のホイール手前のボタンを変更するしか無いと思います。

また、左クリックのみ変更不可能ですが「マウスを握る手」を変更することで左右を切り替えることができます。
② パフォーマンス
RAZER SYNAPSEのパフォーマンス画面では、RAZER ATHERISの性能調整を行うことができます。

特に「感度」の数値はマウスポインタの移動速度が極端に変化しますので、感度ステージを好みに合った値に早い段階で変更しておくことをお薦めします。(感度ステージは最大5段階で設定可能)

またポーリングレートも変更可能ですが、ワイヤレスマウスのため数値を上げることでバッテリー消費も上がるようなので注意が必要です。
③ 較正
以前、RAZER BASILISKでもご紹介しましたが、RAZER SYNAPSEの較正では、使用するマウスパッドに合わせてセンサーの読み取り制度を調整することができます。

RAZER ATHERISは「7,200DPI高解像度オプティカルセンサー」を搭載しているため、大抵のマウスパッドや読み取り面で問題は起きませんが、精度が上がるなら使用したい機能です。

ただし、設定可能なマウスパッドは「RAZER製品に限る」という点に注意してください。
④ パワー
ワイヤレスマウス固有機能としてRAZER SYNAPSEにパワーという項目が追加されます。

ワイヤレスパワーセーブ機能を手動で変更できる製品は少ないので、この機能は良いかもしれません。(パワーセーブ中の一発目の操作が受信されない事故を避けるため)

それにしても公称最大約350時間の連続稼働を謳っているので節電しなくても良いかも? RAZER ATHERISは私の外出ワークのお供に最高の製品ですね!!

操作性よし、モバイル性良し、バッテリー持ちよしと良い感じです。

皆さんも是非、モバイルマウスをお求めでしたらご購入を検討されてください。
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